赤ちゃんが生まれて生後1ヶ月頃の行事。お宮参り(おみやまいり)とは?初着(うぶぎ)はどんなものがいいの?

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お宮参り・初着

赤ちゃんが生まれて生後1ヶ月頃の行事。お宮参り(おみやまいり)とは?初着(うぶぎ)はどんなものがいいのかをまとめました。

お宮参り(おみやまいり)・初着(うぶぎ)

赤ちゃんが生まれて、生後1ヶ月くらいたったら産土(うぶすな)の神である、氏神様(うじがみさま)にお参りにいきます。
本来これは土地の守り神の氏神様(うじがみさま)に氏子(うじこ)として仲間入りさせてもらう儀式なのですが、今では赤ちゃんの健やかな成長を祈願するものになっています。

お宮参りは赤ちゃんの産屋の忌が明ける男児32日目、女児33日目に参るとされています。赤ちゃんには母親の実家から贈られた初着(うぶぎ=産着)を掛け衣装として纏(まと)い氏神様にお参りします。赤ちゃんは父親方の祖母が抱っこします。これは産婦の忌明けを75日としたことからです。
といっても、今では天気もよく、赤ちゃんの機嫌も良く、家族の都合の良い土曜日や日曜日に行かれる方が多いですね。また赤ちゃんを抱っこするのも、別に誰とこだわらず、ママが抱っこしてもいいです。

せっかくだからと大きな神社に行くのもよし、赤ちゃんが疲れないように近くの神社に行くのよし、です。
神社なら氏神様は大抵奉ってありますので天気の良い日などに散歩がてらお参りに行ってみましょう。

お宮参りは赤ちゃんにとって、初めての外出であり、初めての神様へのお参り。正式な初着(うぶぎ)にこだわる必要はありませんが、せっかくなので赤ちゃんもママも、衣装はバッチリ決めたいところ。


お宮参りの着物の店【京の初着屋】

初着

日本の伝統にこだわった初着(産着)には赤ちゃんが健康に健やかに育ってほしい、その祈りが形や柄になって表現されています。その想いが伝わってくるような初着が良い初着なのではないでしょうか。
最近では、男の赤ちゃん(男児)用には兜や鷹の柄がポピュラーです。女の赤ちゃん(女児)用には御所車や手鞠、小鼓の柄が花で囲まれたものが多いようです。
"京の初着屋"の初着には帽子(フード)、よだれ掛け、扇子、お守りが無料でついています。


フォーマル専門店NOVIA*NOVIO

ベビードレス

ママの大切な記念の品、ウエディングドレス。それを生まれてくるベビーちゃん用にリニューアル。
ウエディングドレスは大切な記念品だけど、実際使い道もなくしまっておくだけよりも、更に赤ちゃん用のベビードレスに再利用することで、まだまだ生かせます。
ベビードレスを作った後のドレス生地は返却希望であれば返却してもらえます。


「赤すぐ」のセレモニードレス

セレモニードレス

産院を退院する日や、お宮参りなどのイベント、親戚や友人へのお披露目の時にはとっておきのウェアを着せてあげたいものです。
昨年人気No1だった春夏素材のセレモニードレスセットです。兼用ドレス型のカバーオールは光沢のある純白。エプロンドレスはオーガンジーにお花やクローバーのモチーフ使い。サテンのリボンがさらにかわいさをアップします。エプロンをはずせば、普段使いできるのがうれしいですよね。


ナカムラ赤ちゃん店

ベビードレス

オールシーズン用の一般的なベビードレス。
ドレス・ケープ・帽子・スタイ・お守り袋のお宮参り5品セットです。


お宮参りは赤ちゃんのの体調の良い、おだやかな吉日を選んで出かけられる方が多いようです。
初めての晴れ着姿、記念写真をお忘れなく!


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【画等提供:赤すぐnet】