赤ちゃんの病気とお薬について
小さいうちはスグに病気になって、たくさんのお薬を処方されたりします。
赤ちゃんの病気
生まれたばかりの赤ちゃんは病気にもかかりにくいですが、成長と共にいろいろな病気にかかっていきます。
お母さんにはとっても心配ですが、殆どは心配ないかと思いますが、赤ちゃんの様子をみながら対応しましょう。
副作用とは
まず、副作用とは何でしょうか。
お薬を飲むと、望んだ効果以外の事象が起こる事があります。
例え自分自身には起きなくても、そのお薬を使用した何千、何万人の中には望ましくない効果が起きていたりします。
お薬を飲んでいる際に起きた、本来期待した効果以外の望ましくない効果を「有害事象」といい、それがそのお薬のせいだと思われるもの(またはそのお薬が原因でないと言えないもの)を「副作用」といいます。
例えばの話、花粉症の薬を飲んでた時、うっかり階段からすべって落ちた(=薬の服用中に起きた望ましくない事象)のは「有害事象」、薬のせいで眠くなったのは「副作用」という感じでしょうか。
副作用をできるだけ起きないようにするには
誰にでも起こりえる「副作用」ですが、販売している製薬企業は「どんな副作用が起きるのか」「一体どういう場合に副作用が起きやすいのか」を調べています。
例えば、いわゆるステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)であれば、オムツかぶれに塗ってオムツをするのは厳禁です。
密閉状態となるため薬の効果が過剰に大きくなり、副作用が現れる場合があります。
私たちが薬屋で普通に購入する薬であれば、必ず「使用上の注意」がついていますよね。
読んでみると、これらの情報が記載されています。(みんな、読もうね!)
病院で貰う薬であれば、「添付文書」がついています。
が、これは普通私たちが見る事がありません。
(最近では、薬と一緒に独自の説明書をつけてくれる病院も多くなりましたね)
ドクターは「添付文書」に従って、一緒に飲んではいけない薬を同時にださないとか、適切な用量を決定し処方してくれています。
でも、自分が(自分の子どもが)飲む薬が一体どういう薬なのかを知らずに、服用するのも、なんだかちょっとスッキリしない感じがするので、ここでちょっとだけ、その情報を公開しています。
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