風邪の時に処方されたお薬リスト。ワイドシリン細粒200、カロナール細粒、C-チステンシロップ5%など。

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風邪

連鎖反応か!? いきなり熱がでました。セイの風邪がまきにきて、またセイに戻るのでは・・・

【ワイドシリン細粒200】

一般的名称、基準名
アモキシシリン散
薬効分類名
ペニシリン系抗生物質製剤
桃色、甘味
効能又は効果
インフルエンザ菌などによるによる感染症
用法及び用量
小児は1日20~40mg(力価)/kgを3~4回に分割経口投与
副作用
発熱、発疹、蕁麻疹、下痢、悪心、食欲不振、ショック
※本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者には慎重に投与すること

【カロナール細粒】

一般的名称、基準名:
薬効分類名
非ピリン系解熱・鎮痛剤
本剤は淡橙色の細粒で、わずかにオレンジようのにおいがあり、味は甘く、のちに苦い
効能又は効果
疼痛、解熱、鎮痛
用法及び用量
通常,成人にはアセトアミノフェンとして,1回300~500mg(カロナール細粒として1回1.5~2.5g)を頓用する。原則として1日2回までとし,1日最大1,500mg(カロナール細粒として7.5g)を限度とする。
副作用
チアノーゼ、悪心・嘔吐、食欲不振等、アナフィラキシー様症状
※解熱鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。
※小児に対する安全性は確立していない。
※高熱を伴う小児及び高齢者又は消耗性疾患の患者においては、投与後の患者の状態に十分注意すること。

【C-チステンシロップ5%】【アスベリンシロップ】も処方されました。

処置/観察

C-チステンシロップ5%、アスベリンシロップは混合された飲み薬として処方されました。
カロナール細粒は座薬が嫌がるだろうということで、処方されましたが、一応、小児用ではないのね...。

で、様子をみていたのですが、やたらと鼻血が出る。

インフルエンザって鼻血が出たりするのよね、そういえば...とかって思って、再度診察を受けに行きました。

すぐに止まる鼻血であれば別に何度出ても構わないとのことで、他に目立った症状もないのでインフルエンザではないだろうということでした。
一応、念のためということで、次の薬を処方してもらいました。

【タミフルドライシロップ3%】

一般的名称、基準名
リン酸オセルタミビル製剤
薬効分類名
抗インフルエンザウイルス剤
本品は白色~淡黄色の顆粒又は塊のある顆粒。
効能又は効果
A型又はB型インフルエンザウイルス感染症
用法及び用量
幼小児にはオセルタミビルとして、1回2mg/kg(ドライシロップ剤として66.7mg/kg)を1日2回、5日間、用時懸濁して経口投与する。
副作用
嘔吐、下痢
※本剤を治療に用いる場合には、本剤がA型又はB型インフルエンザウイルス感染症以外のウイルス感染症や細菌感染症に効果がないことを踏まえ、本剤の必要性を慎重に検討すること。
※本剤の予防効能での使用は推奨されていない。
※本剤を治療に用いる場合には、インフルエンザ様症状の発現から2日以内に投与を開始すること。(症状発現から48時間経過後に投与を開始した患者における有効性を裏付けるデータは得られていない)
※1歳未満の患児(低出生体重児、新生児、乳児)に対する安全性及び有効性は確立していない。(臨床試験において、体重8.1kg未満の幼小児に対する使用経験はない。)

処置/観察

感染してすぐに飲まないと効かないようだし、一応1回飲んでやめました。


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