風邪
一旦治ったのですが、すぐに再発。とにかくセキが出て、夜もうるさい。一応インフルエンザの検査もしましたが、陰性。やっぱりカゼのようです。
【セフゾン細粒小児用】
- 一般的名称、基準名:
セフジニル
- 薬効分類名
- 経口用セフェム系製剤
細粒、淡赤白色、芳香がある、甘味 - 効能又は効果
- 感染症
- 用法及び用量
- 通常,小児に対してセフジニルとして1日9~18mg(力価)/kgを3回に分割して経口投与する
- 副作用
- 発疹、ショック
※粉ミルク,経腸栄養剤など鉄添加製品との併用により,便が赤色調を呈することがある
※尿が赤色調を呈することがある
【ベベロンシロップ】
- 一般的名称、基準名
- 塩酸トリメトキノールシロップ
- 薬効分類名
- 気管支拡張剤
無色~淡黄褐色澄明の液、ストロベリー様の芳香があり、味は甘い - 効能又は効果
- 気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解、気管支炎、喘息様気管支炎、気管支喘息
- 用法及び用量
- 通常下記量を1日量とし、1日3~4回に分けて経口投与する。
3才~5才未満 4~6mL - 副作用
- 発疹等
【アリメジンシロップ】
- 一般的名称、基準名
- ツロブテロール
- 薬効分類名
- 酒石酸アリメマジンシロップ
赤色、ストロベリー臭、澄明な濃稠液 - 効能又は効果
- 皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹,皮膚そう痒症,小児ストロフルス,中毒疹,咬刺症)、感冒等上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽、アレルギー性鼻炎
- 用法及び用量
- 通常成人1回2.5mg(5mL)を1日3~4回経口投与する
- 副作用
- 眠気、めまい、けん怠感、頭痛、口渇
【アスベリンシロップ】
- 一般的名称、基準名
- ヒベンズ酸チペピジン
- 薬効分類名
- 鎮咳剤
白色~淡黄灰白色 懸濁液 - 効能又は効果
- 下記疾患に伴う咳嗽及び喀痰喀出困難
感冒、上気道炎(咽喉頭炎、鼻カタル)、急性気管支炎、慢性気管支炎、肺炎、肺結核、気管支拡張症 - 用法及び用量
- 1歳未満にはヒベンズ酸チペピジンとして1日5.54~22.1mg(同5~20mg相当量)を1日3回経口投与
- 副作用
- 興奮、眠気、不眠、眩暈、腹痛、食欲不振、便秘、口渇、胃部不快感・膨満感、軟便・下痢、悪心、発疹、そう痒感
患者に投薬するときは「軽く振盪して服用」するように指示する。
(強く振盪すると発泡による秤取困難を起こすことがあるので注意)
本剤の代謝物により、赤味がかった着色尿がみられることがある
【ニフラン シロップ】
- 一般的名称、基準名
- プラノプロフェンシロップ
- 薬効分類名
- 解熱剤
白色の懸濁シロップ剤で,芳香があり,味は甘く,わずかに苦い。 - 効能又は効果
- 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)
- 用法及び用量
- 通常幼小児1回0.2mL/kg(プラノプロフェンとして3.0mg/kg)を標準用量として頓用する。ただし,原則として1日2回までとする
- 副作用
- 食欲不振、悪心・嘔吐、胃痛、腹痛、胃・腹部不快感、下痢、発疹
※消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。
【カロナールシロップ】
- 一般的名称、基準名
- 薬効分類名
- 小児用解熱剤
本品はうすいだいだい色~だいだい色のシロップ剤で、オレンジようのにおいがあり、味はわずかに甘い。 - 効能又は効果
- 小児科領域の解熱
- 用法及び用量
- 通常、小児にアセトアミノフェンとして1回の投与に体重1kgあたり10mg(本品0.5mL)を発熱時経口投与する。
- 副作用
- 悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢等
※解熱鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。
※本剤を追加投与する場合には、6時間以上の間隔を開けるとともに1日2回を限度とすること。
※高齢者及び小児には副作用の発現に特に注意し、必要最小限の使用にとどめるなど慎重に投与すること。
処置/観察
ベベロンシロップ、アリメジンシロップ、アスベリンシロップ、ニフラン シロップは混合された飲み薬として処方されました。
が、
ニフラン シロップって頓用となっているけど...? 1日3回飲んでいいの?
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