B型インフルエンザ
B型インフルエンザですが、すぐ治るかなと思ったけど、結構長く続いています。
高熱続きというわけではありませんが、熱が上がったり下がったり。
【バナンドライシロップ】
- 一般的名称、基準名
- シロップ用セフポドキシム プロキセチル
- 薬効分類名
- 経口用セフェム系抗生物質製剤
本剤は赤みのだいだい色~だいだい色の粉末を含む微細な粒子である。 - 効能又は効果
- 感染症
- 用法及び用量
- 通常、幼小児に対しては、セフポドキシム プロキセチルとして1回3mg(力価)/kgを1日2~3回、用時懸濁して経口投与する。
- 副作用
- 発疹等
【アリメジンシロップ】
- 一般的名称、基準名
- ツロブテロール
- 薬効分類名
- 酒石酸アリメマジンシロップ
赤色、ストロベリー臭、澄明な濃稠液 - 効能又は効果
- 皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹,皮膚そう痒症,小児ストロフルス,中毒疹,咬刺症)、感冒等上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽、アレルギー性鼻炎
- 用法及び用量
- 通常成人1回2.5mg(5mL)を1日3~4回経口投与する。
- 副作用
- 眠気、めまい、けん怠感、頭痛、口渇
【ニフラン シロップ】
- 一般的名称、基準名
- プラノプロフェンシロップ
- 薬効分類名
- 解熱剤
白色の懸濁シロップ剤で,芳香があり,味は甘く,わずかに苦い。 - 効能又は効果
- 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)
- 用法及び用量
- 通常幼小児1回0.2mL/kg(プラノプロフェンとして3.0mg/kg)を標準用量として頓用する。ただし,原則として1日2回までとする。
- 副作用
- 食欲不振、悪心・嘔吐、胃痛、腹痛、胃・腹部不快感、下痢、発疹
※消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。
【ベベロンシロップ】
- 一般的名称、基準名
- 塩酸トリメトキノールシロップ
- 薬効分類名
- 気管支拡張剤
無色~淡黄褐色澄明の液、ストロベリー様の芳香があり、味は甘い - 効能又は効果
- 気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解、気管支炎、喘息様気管支炎、気管支喘息
- 用法及び用量
- 通常下記量を1日量とし、1日3~4回に分けて経口投与する。
3才~5才未満 4~6mL - 副作用
- 発疹等
処置/観察
アリメジンシロップ、ニフラン シロップ、ベベロンシロップは混合された飲み薬として処方されました。
インフルエンザ用のお薬、タミフルは5日間服用したため、バナンに変更されました。
1週間近くニフランを服用しているのでいいのかを確認しました。
(ニフランは頓用だし、原則1日2回、3日以内となっている)
ひとまず熱のあるときは服用して、後は適宜判断してもよいと言われました。
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