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生後7ヶ月

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生後7ヶ月の赤ちゃんの一般基礎知識です。

-赤ちゃん 生後7ヶ月 Data-

生後7ヶ月の赤ちゃんの写真
大きさ
・男の子 身長:64.5~73.5cm、体重:6700~9800g
・女の子 身長:63.0~72.0cm、体重:6200~9400g
特徴
・おすわりしながら遊べるようになります
・ベビーカーをB型に変えてお散歩も気軽に行けます

 

生後 7ヶ月の赤ちゃんの体

生後7ヶ月になると背中の筋肉、神経が発達し、ほとんどの赤ちゃんが支えなしで座っていられるようになっています。

ただし赤ちゃんもおすわりの苦手なうちは、座ったままバタンと倒れることもありますので、テーブルの角などにぶつけないように気をつけて。

手も器用になり、両手にそれぞれ違う物を握ったり、右手に持っている物を左手に持ち替えたりします。

また持ったら口に入れてばかりだったのが、ガンガンたたきつけたりして遊んだりします。赤ちゃんが1人で機嫌よく遊んでいるからといって、目を離してしまうと、思わぬところに移動して、コンセントで遊んでいたり、テレビ台のガラスなどを叩いていたりとビックリ。

でも、アレもダメ、これもダメと禁止するのではなく、怪我の原因となるものは取り除き、赤ちゃんが自由に遊べるスペースをつくってあげましょう。

赤ちゃんの運動量が増えますので、手足の動きを妨げない動きやすい服にし、ママより1枚少なめを目安にしましょう。また室内で靴下は必要ありません。

 

生後7ヶ月です。離乳食は進んでいますか?

生後5~6カ月の初期の頃は、赤ちゃんは口を閉じてゴックンと食べ物を飲み込んでいましたが、だんだんに舌と上あごを使って、モグモグとつぶすことができるようになります。

スプーンで飲み込むことに十分に慣れて、1回に10さじ以上食べられるようになっている赤ちゃんの場合は、そろそろ離乳食中期に進みましょう。

離乳食初期の頃は、ミルク以外の味、舌触りに慣れる時期で、栄養的には殆ど意味がありません。

でも、中期食では、ミルク以外からの栄養が何割かを占めるように。

そろそろ栄養面も気にしながら進めましょう。

赤ちゃんが食べられる食材が増えるにしたがって、気になるのが食物アレルギー。

初めての食材は、赤ちゃんの機嫌と体調のよい、平日の昼間に1さじだけあげてみましょう。

「平日の昼間」というのは、何か変化があっても、すぐに医師に診察してもらえるようにするためです。

アレルギーが気になる場合は、1歳近くまで与えないようにしてもよいかもしれませんが、ママだけの判断で制限せずに小児科医に相談して進めましょう。

アトピーの子やアレルギーが疑われる赤ちゃんには、卵、大豆、牛乳などが特に心配されますが、意外とうっかりしてしまうのが、パン。
パンには小麦、卵、乳製品が含まれますので注意して。

またベビーフードも、中には味付けのために様々な原材料が含まれている場合があります。よく確かめてから使用しましょう。

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