おやこ

保育所での生活(まき3~5歳)

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3歳に都島区に引っ越しまして都島東保育園に通っています。

都島東保育園での日々

都島区では「都島友の会」の保育所がいっぱい。とりあえず一番近いのが都島東保育園でしたのでここに決めました。

0歳児から小学校入学前までとあってこれまで通っていたところと比べれば大きな保育園。
しかも今回は園庭つき。
2歳までは2階にいるようですが、3歳からは園庭で入り混じって遊んでいるので誰が誰やら、どの子が一緒なクラスなのかさっぱり。
っていうか、これだけの人数の子供と親の顔を知っている保育士ってすごいと思いました。

保育所(都島東保育園)での生活の写真 保育所(都島東保育園)での生活の写真

はじめから通っている子と比べれば、いわば転校生のようなもの。
大丈夫かなーと思いましたが、子供にはあまり関係がなかったようです。

しかも!ここのいいところは参観日もなければ遠足もついていかなくていい!
すばらしい!!
参観日の代わりに保育参加というのがあって、1日保育士として参加できるみたいですが、参加したことないです…。
遠足もよく少ない先生で遊びまわる子供たちを見ていられるなーと思いますが、平日休まなくていいのは助かります。

しかもっ、5歳児クラスではお泊り保育もあると聞いて、入園当初からその日を待ちわびました。
まきが生まれてから、まきなしに夜をすごすなんて初めてのこと。
一体何をしてやろうかとずーっと楽しみにしておりましたが、妊娠してしまい食事に行ったくらいで終わってしまいました。(がっくり)

保育所(都島東保育園)での生活の写真 保育所(都島東保育園)での生活の写真

 

運動会は近くの小学校の体育館にて。
そう「体育館」なのです。
外ではありません。
園のホームページを見ていただければわかるかと思いますが、「有害紫外線ベータ波防止のためにUVカット帽子着用」ってなことで消防士みたいに首の後ろまでカバーされている帽子をかぶるなど、紫外線対策をされているのです。
そのため暑い中1日中外にいるのは悪いということで体育館での運動会です。
結構親子競技が多いのと、最後の締めは、体操の先生による親子のふれあい体操が行われます。

保育所(都島東保育園)での生活の写真 保育所(都島東保育園)での生活の写真

 

発表会も年に何回かあるのですが、衣装の用意をしなくてもいいので大助かり。
せっせと人数分用意してくださる保育士様々です。

ただ、発表会では全部のクラス、0歳児から5歳児までの6クラス分を順にやっていくため、自分の子以外の発表が結構長い。

保育所(都島東保育園)での生活の写真 保育所(都島東保育園)での生活の写真 保育所(都島東保育園)での生活の写真

 

と思っていたら、途中から低年齢児と高年齢児のクラスで分ける2部制になりました。
これはいいやと思ったら、兄弟のいる家庭は結局ずーと見なければならないようで、一長一短というところでしょうか。

通常は給食ですので、楽チン。しかもおいしそう。
お弁当を作らなければならないのは遠足時だけですが、この園では「お願い」がありまして、生モノ(生野菜、果物等)禁止、ご飯は白ご飯(味付きはダメ)等々、よーはo-157の原因となりそうな物はお弁当に入れないようにってことです。

園長先生曰く「この方が実はお弁当作るの楽でしょ」。

確かによくある園児のお弁当みたいに、ご飯にのりやふりかけで顔にしたり、プチトマトなんかでかわいく飾ったりってのがないので、シンプルなお弁当にしかなり得ない。
一度「そんな事いって実はみんな果物とか持っていっているんじゃないのー?」と思って持たせたことがあるのですが、しっかり食べずに持って帰らされておりました。

あと、最近は隣にできた同じグループの特別養護老人ホームによく訪ねているようです。
特養の方、大変だと思います。
きっと、元気のよい明るい、あまり麻痺等のない高齢者の方を選出して園児に付き合わせてくれているんだろうなーと。
そうかどうか、実際のところは分かりませんが、私が知っている特養では小学生等が来るたび職員の方はそうされていましたので…。
「小学生が肩たたきしたいんだって!」「じゃあ、○○さんは骨が弱っているからダメだなぁ…」とか、痴呆の進んでいる方は子供たちに会わないようにしたりとか…。
まきが「今日ひまわりの郷(という特養です)に行ったよ!」という度、特養の方スミマセンとかって思ってしまいます。

以前に起きた小学校での殺傷事件以来、朝、警備員が立つように、また、延長保育時はインターホンで確認してからドアの鍵を開けるなどの対策をとられるのも早くて感謝しています。
まきのここでの生活も後もう少し。それまで、いろいろ見守って頂ければと思います。

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