おやこ

妊娠3ヶ月(妊娠11週目):クリフムで初期の胎児ドック2

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さて、肝心の頚部浮腫ですが・・・

「う~ん、4mmって言われたんだよねぇ、その時の写真持ってきてる?」

と言われたので、見せてみました。

「なるほどね。この写真コピーさせてもらっていい?」

と、どうやらNG集?に入れるみたいな感じで婦長さんに渡していました。

妊娠3ヶ月 妊娠11週目 頚部浮腫 超音波写真

これが今回計った頚部浮腫の画像。
赤ちゃんの向きがちゃんと横向きで、アップで、といった感じで
頚部浮腫(NT)の測り方には一応基準があるみたいで、
持って行った超音波写真では全然違う測り方だったみたいです。
しかも浮腫を大きめに計測していたみたい。

「頚部浮腫(NT)は今見ると2.4mmです。以前の写真ではちょっと分からないけど・・・でも3mmはあったのかな?」

とのことでした。
4mmもなかったのではということですが、頚部浮腫(NT)あったことには変わりなさそう(- -)

まあでも、3mmだったら微妙にボーダーで、
もしかしたらこうやって胎児ドックを受けようとか考えなかったかもしれないし、
中部産婦人科さんがリスク高めに言ってくれたことは感謝しよう。

というのも、
カラードップラーエコーで心臓の血流に少し逆流が見られたのです。
またまたガーンです。

逆流の原因が染色体異常なのか、心臓疾患なのか、はたまた単にまだ未熟だからなのかは現時点では分かりません。

でも私の年齢と、今回の頚部浮腫(NT)の値、そして逆流を含めた染色体異常(ダウン症)の確率は1/25とはじきだされました。
(ちゃんと計算された結果を教えてくれました)

13トリソミーや18トリソミーはエコー画像を見る限りなさそうかな? だそうです。
(胎児の手とかに見て分かるような異常が出るらしい)

本当はあまり知られていないダウン症のはなし―ダウン症は「わかって」いない (LD協会・知識の森シリーズ)

ダウン症児の赤ちゃん体操―親子で楽しむふれあいケア

ダウン症児の学びとコミュニケーション支援ガイド

ダウン症のこどもたちを正しく見守りながらサポートしよう!

とりあえず胎児ドッグの結果としては頚部浮腫と逆流以外は異常なし。
ダウン症の診断がつきやすい鼻骨や顎の骨もちゃんとしているらしい。

ただダウン症の確率でいうと1/25。
当初の決意通り、絨毛検査を受けることにしました。

絨毛検査には夫の同意が要るので、今回は同意書を持ち帰ってまた次回!です。

ところで、カード払いOKでした。
でないと、高額だしね・・・とくに絨毛検査は20万近くするし・・・
現金持ち歩くの嫌だもんね。

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