妊娠6ヶ月(妊娠19週目):ノンアルコールビール

妊婦生活も6ヶ月に突入。
でも何も変わったことありません~(- -)

ただ・・・ビールが飲みたい!!

別に酒好きでもないのですが、ご飯の内容(焼肉とかお鍋とか)によっては
冷たいビール~(> <)と思うこともしばしば。

で、ふと、そういえば世の中にはノンアルコールビールというものが登場しているではないかと。

元々アルコール分1%未満のものを「ノンアルコールビール」というらしいのですが、
今ではアルコール0.00%のノンアルコールビールも販売されています。

日経トレンディの記事で、

『ビールらしい味わいで選ぶなら「キリン フリー」、
のどごしの爽快感なら「アサヒ ポイントゼロ」』

とみたので、キリンのフリーを試しに1本買ってみました!

そして都合よく、夫の実家で焼肉のお誘いを受けたので、マイビール持参(^ ^;)で行きまして、いざ。

プシュッとあけて、早速キューッと・・・

うっ・・・まずい・・・ナニコレ??

「気が抜けたビール風味の甘い炭酸飲料」というのが正直な感想。
とてもこれを「ビールの代わりに飲む」なんて気にはなりません。

せっかくだし、勿体無いので我慢して飲んでいたら、そこそこ慣れてはきたものの、
殆ど我慢して飲んだって感じ。

これならシュワ~ッと爽快感のあるジンジャーエールでも飲んだ方がマシでした。

モノは試しにと、実家の皆さんにも1口ずつ飲んでもらいましたが、
大体「不味い」との回答。
まあ、発泡酒も飲まない人たちなので当然といえば当然ですが。

キリンのホームページを見ると2010年2月には更においしくなって登場するらしいですが、
もういいや。

そもそも、なぜ妊娠中のアルコール摂取がダメなのかというと、
「胎児性アルコール症候群(FAS)」もしくはその一部である「アルコール関連神経発達障害」や「アルコール関連先天異常」を引き起こす可能性があるからということ。

アルコール摂取によって発達の遅れや中枢神経障害の可能性があるということなのですが、
一体どれだけの量を、どういう頻度で飲んだらそうなるのか、
はたまた母体と胎児の健康状態とも関連があるのか、
それとも遺伝的・先天的な問題も絡むのかが分かっていないので

「妊娠中はアルコールを取らないように」

と一律の指導となっているといわけです。

簡単にいえば、これだけなら大丈夫というボーダーラインが分からないから一切禁止にしているともいえます。

だから、「ちょっとくらいいいでしょ」の「ちょっと」が安全かどうかも分からないというわけです。

といいつつ・・・
妊娠2ヶ月頃は週に1回くらいビールをコップに1杯くらい飲んでました(^ ^;)

はっ ??(‘◇’*)
だからむくんじゃって頚部浮腫(NT)があったり、
心臓に逆流があったりしたのかしら・・・(´・ω・`)


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