おやこ

妊娠9ヶ月(妊娠32週目):会社の産休・育休ガイドブック

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いつの間にかに妊娠9ヶ月です。

産前休暇開始まで、あと2週間。
もうちょっとで会社に行かなくていいかと思うと嬉しいです(^ ^)

・・・仕事が終わらないと休めないけどさ・・・
いや、仕事が終わってなくても、一応予定日の6週前になったら休まないといけないですが。

先日、会社に産休の書類を出したのですが、
そしたら会社の産休・育休のガイドブックみたいなのが来ました。

「○○○○(会社名です)グループでは、仕事と育児を両立する社員を応援しています!」

ってことで、産休・育休制度のダイジェスト説明と社内制度についてのガイドブックみたいです。

厚生労働省の外郭団体である21世紀職業財団より「男性労働者育児参加促進企業」に指定された際にプロジェクトチームを作ってこういう案内パンフを作ったり、「パパの育児プロジェクト」なんて取り組みをしたりしたみたいです。
(現在は「男性労働者育児参加促進企業」の指定企業としての期間は終了しているらしいですが)

ま、キャッチフレーズはおいといて、
そういう取り組みを推進することはすばらしいですが、
別に会社の社内制度としてはたいしたものはないです(- -;)

妊婦検診による休暇取得や、勤務時間緩和・通勤緩和措置は取れますが、当然その分は無給。

フレックスや時差出勤で規定の勤務時間を守るなら通常通り給料出ますが、
休んだり勤務時間が少なくなった分は給料出ません。

なので妊婦検診も土曜日に行ってました。
もし平日に行くならこの制度を利用せずに有休で行くでしょうねぇ~

もちろん産前・産後休暇、育児休暇中は無給。
給付金が頼りです。

職場復帰後、3歳未満までは時短勤務や時差出勤可能ですが、これも勤務時間が減少した分は無給。

子供が6歳になるまでは深夜残業禁止・・・って、元々しないし・・・。

子供が12歳までは「ケアリーブ(1ヶ月8時間までを限度として1時間単位で子どのために利用できる制度)」「ケアフレックス(月単位でフレックス勤務可能)」の制度があるみたいです。

とりあえず、いろんな制度を考えてくれるのはありがたいことですが、
もっと単純に、妊娠から職場復帰後当分の間は有給休暇を増やして欲しいのが本音ですね。

今回も切迫流産疑いで2週間程休んでしまったおかげで有給休暇がなくなり、
その後一切休めずに会社行ってますし・・・

まあ、何とか体調崩さずに来ましたので何とかなりましたが
細々と制度はいいから、とにかく有給休暇数を増やしてくれ! って思います。

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