肩こり→頭痛→薬→マッサージ

私はものすごい肩こりの持ち主です。

視力が悪いので昼間コンタクト、夜メガネ装着の上、かみ合わせも悪いし、仕事はPCばっかり見ていてちっとも動かないオフィスワーク。
目の疲れと、顎からくるズレ、運動不足がたたって年中「肩こり・首こり」です。

私の肩こりの時の解消法ですが・・・

肩こりが溜まってきたら、まず登場するのがタケダの「アリナミンEX PLUS」。
ビタミンBが肩こりに良いそうです。

とはいえ、肩こりが治るわけではなく、だんだん肩こりがつらくなってきたらHISAMITSUの「サロンパスA」。これは肩こりを治すためというより、眠るため。
サロンパスを肩・首・肩甲骨周りに大量貼布して、シュワワ~~~としている間に寝ます。

サロンパスでは効かないくらい頭が痛くなってきたら、頭痛薬。
でも市販されている頭痛薬は1日2回しか飲めないタイプが殆ど。
以前、6時間空けずに飲んだら胸は悪くなるは吐き気はするはで大変な目にあったので、この”1日2回、6時間は空けて飲む”を守っています・・・

頭痛薬を飲んでも、薬の効果がイマイチになってきたら、直接マッサージ!
按摩屋へ直行です。

整骨院とかの安い所や、整体のように身体のズレを治してそれからというような治療に時間のかかる所はダメ。
またリンパマッサージとかリフレクソロジーとかアロマテラピーとかいうカタカナ看板のキレイな所もダメ。

「あんま」の看板が出ているマッサージ屋がベスト。

下手したらステテコのじーさんが出てくる場合もありますが、そんなのどーでもいいんです。
大体ドコの按摩屋も畳に布団、「日本手ぬぐい」を揉むポイントに置いて手でグイグイもみもみマッサージ。

手もみで1時間、じっくりマッサージされていると、もー、一生もみ続けて~というくらい気持ちがいいです。

まあ、大体翌日は”揉み返し”が来まして、さらにその翌日くらいから肩が軽くなります。

マッサージは、自分が凝っていてつらい~というところはもちろん気持ちがいいのですが、意外な所が痛かったりもします。

大体いつも首こり・肩こりが辛いのですが、マッサージされて痛みを感じるのは腕や足やお尻だったりします。
本当に凝っている所をかばうために首とか肩とかが痛くなっているのかなあとも思ったりします。

いつも行く按摩屋は場所柄(?)か、以外に若い人も来ていたりします。
いかにも営業疲れっすか?というような黒スーツ茶髪の(決してサラリーマンではないやろ!というような)若いおにーちゃんとか・・・

4000円前後で1時間ず~と手もみでマッサージしてくれるなんて素晴らしいと思いながら、いやでも1日3人マッサージに来たら4000円×3人×30日=360000円の売上か~、原価0円手取り収入だし実は私より給料いいのかもこのおっちゃんと思ったり。

肩こりに効く医薬品を誰か開発して欲しいと思うんですけどねえ。
一応、ユベラNが肩こりにも効くらしいけど・・・あと、筋弛緩剤とかね。
でも処方してくれないしなあ。困ったものです。