おやこ

ヤモリが出た!

  • 最終更新日:

この記事は1分で読めます

なんと家の中にヤモリが出現。

先日まきが「イモリかヤモリかなんかおる~~~~(> <)」と夜バタバタ騒いでおりまして、そんなん田舎じゃあるまいし、しかも3階におるかい!と聞く耳持たずだったのでしたが・・・

とうとう昨日遭遇してしまいました。階段の壁にペタリと黒っぽいものがおりました。

私だって爬虫類系は好きじゃないので駆除 駆除!!
・・・しかしどうやって・・・(- -;) と悩んだ挙句、ティッシュの10枚重ねでつかみ取ることに。
で、そのままナイロン袋に入れてポイしました。

結局あれはなんだったんだろうと調べてみると「ヤモリ」っぽい。
ヤモリは家に住んでいる(家を守る→家守)、イモリは水辺や水中で暮らす(井戸を守る→井守)だそうで。

家の中にいたんだからヤモリだったんでしょう。

しかし、家守であるヤモリを駆除するなんて!という意見が多くてびっくりしました。

ヤモリの生態

でも、何故にこんな市内にヤモリがと思ったら、主に民家やその周辺に生息するため都市部の方がヤモリ数が多くて、逆に郊外では少なくなるらしい。

ほとんどの種類が夜行性で、臆病。
見つかるとささっと壁の隙間に隠れてしまう。
生きた虫を食べるので、虫の集まる窓や灯りのあるところ、白い壁などに夜張り付いていることが多いとのこと。

ヤモリは害虫を食べてくれるので家を守る「守宮」。
人間に対して害を与えることはなく、蚊や蛾、ゴキブリ、果ては蛇やねずみまで(?)捕食してくれるという実はイイヤツだったのだ。

ちなみにヤモリは捕獲されると、まず「咬み」、で同時に「糞尿」をまき散らすとのこと。
あ、危なかった・・・
(噛まれても別に毒があるわけでも怪我をするわけでもないので大丈夫)

化学薬品漬けのシックハウス症候群が起きそうな家には登場しないらしいので、ヤモリがいる家は良い家ということらしいです。

う~ん、これは農薬で虫もつかないキャベツがいいか、めくるたびに青虫とかナメクジが出てくるキャベツがいいかという選択肢と同じか。
実際、田舎で近所で採れる白菜は大量に幼虫がいたし、ブロッコリーはゆでると何か浮いてくるし、枝豆なんて黒いブツブツした卵?ニョロッとした何か?がいて中身を見ずには怖くて食べられない状況で・・・かなりきしょいので私は農薬バンザイだったりします。

しかし、何故か今年は家の中に虫が多く発生して嫌でした。

トイレにはふと気づくとミニ米粒みたいな小さい虫(ダニ?)が大量にいたし・・・
発見した時は3回掃除。
拭く度に米粒虫がつぶれてプチプチいうのでそれがなくなるまで・・・(- -|||)。
でキンチョールが床に染み込むくらいスプレーして、更に害虫予防を成分の違うものを2つ設置して解決。

朝にクモもよく見ました。
もちろん速攻駆除。「朝蜘蛛は縁起がいい」というけれど、嫌なものは嫌だ~

人間以外の生物を認めないのはダメだ!といわれますが・・・
虫様は出来れば私の家以外に生息されるとありがたいかも・・・

あわせて読みたい

子育てブログ

RETURN TOP