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淀川シジミ(十三干潟観察会 by エコクラブ)

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淀川(よどがわ)といえば、琵琶湖から流れ出る唯一の河川で、瀬田川、宇治川、淀川と名前を変えて大阪湾に流れる川です。

まあ、とにかく淀川は大阪の都心部を流れる川なのですが、淀川でも十三(じゅうそう)大橋の干潟では、知る人ぞ知る?シジミ採りスポットだったりするのです。

淀川シジミ 十三干潟

昔、環境問題なんか話にも出なかった頃は公害がひどく、シジミどころではなかったようですが、今では干潟でカニやユリカモメ、アユやウナギまで見ることができます。

十三干潟は大阪湾からの海水が入り混じる「汽水域」で栄養分が豊富なため生き物が集まるようになったみたいです。

ってなことで、淀川の十三干潟では、ふと上を見れば梅田や新大阪の高層ビル群が目に入り、干潟に目を下ろせばシジミ採りってなわけです。

淀川シジミ 十三大橋

小学校のエコクラブの9月の活動が十三干潟観察で、シジミをがっぽり持って帰ってきたのでさっそくお味噌汁。
ちなみに、シジミはガシガシとお米をとぐように洗って、半日~1日くらい水につけて砂出ししましょう。
コケや他の貝がついているシジミは生きがよくないのでポイ。

淀川シジミは昔は料亭などで珍重されるくらい、味の良いシジミだったようです。
機会があったらぜひ淀川へ行ってシジミ採りしてみてください。

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